🔥真夏の妊娠悪阻:地獄のつわりと緊急入院。「命の水」と「奇跡のピラフ」(妊娠11週〜13週)
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はじめに:妊娠11週目、つわりが「病気」に変わった日
前回の記事で少し触れましたが、妊娠7週目に入る頃から、妻のつわりは一気に**「妊娠悪阻(にんしんおそ)」**へと深刻化しました。
「つわりは我慢するもの」と思っていましたが、事態は想像を絶するものでした。この記事では、私たち夫婦を襲った地獄のようなつわりと、入院を決意するまでの極限状態を、実際に妻を救ってくれたアイテムとともに正直に記録します。
セクション1:🍽️つわり対策!私が奔走した「奇跡のアイテム」たち
何を食べても受け付けない日々が続きました。以前大好きだった料理や、特に脂っこいものは完全NGに。日を追うごとに食べられるものがなくなり、夫婦で途方に暮れていました。
そんな中、妻を一時的に救ってくれたアイテムがありました。
✅ 唯一食べられた「奇跡のピラフ」
唯一、妻が食べることができたのが、なぜか冷凍のカレーピラフでした。
脂が少ないこと、カレーのスパイスが効いていることが良かったのかもしれません。
これは本当に助けられました。つわり中に「何か食べられるものを」と探している方のヒントになれば嬉しいです。
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👇妻の命綱だった冷凍ピラフはこちら
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✅ 「水」が飲めない!真夏を乗り切るための工夫
一番の問題は、普通のお水が一切飲めないことでした。2025年9月は連日30度を超える真夏日が続き、脱水症状の危険が高まっていました。
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レモン水で対策:
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試行錯誤の末、レモン水ならなんとか飲めるときがあると判明!水をポッカレモンで割って、ほんのり酸味をつけて飲んでいました。
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👇つわり対策で大活躍したアイテム
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救世主「ジンジャエール」:
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さらに、炭酸の刺激と生姜の風味が良かったのか、ジンジャエールも一時的に有効でした。とにかく水分を取らせるため、冷蔵庫に常備していました。
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👇水分補給を助けてくれた炭酸飲料
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セクション2:🥵極限状態。血が混じり、入院を決意
しかし、これらの工夫も長くは続きませんでした。
徐々にレモン水も受け付けなくなり、脱水症状が進行。そして、つわりで胃液を吐きすぎたことで、最終的には吐瀉物に血が混じるように。
「これはもう無理だ」と妻が訴え、僕も「これ以上自宅で耐えさせるのは危険だ」と確信し、すぐに病院に連絡。(この時にも色々大変なことがありましたが、それは次の記事で)
そのまま妊娠悪阻と診断され、緊急入院となりました。
あの時、妻の顔から血の気が失われていくのを見て、改めてつわりが単なる「気持ち悪い」というレベルではない、命に関わる病気だと痛感しました。
セクション3:🏥緊急入院を決意して。パパとして感じた責任と不安
入院手続きを終え、痩せて点滴につながれた妻の姿を見て、「ここまで追い詰められていたのか」と、もっと早く気づいてあげられなかった自分を責めました。
あの時、私達は「自分たちだけで頑張らない」と誓いました。しんどい時は迷わず病院を頼ること。これが、僕たち夫婦の最初の大きな試練でした。
さいごに:同じ苦しみと戦うご夫婦へ
妊娠悪阻は本当に辛く、しんどい病気です。もし今、つわりで水分補給もできないほど苦しんでいる方がいたら、どうか迷わず病院を頼ってください。
この試練を乗り越え、無事に退院することができましたが、まだ予断は許されません。次回の記事では、入院生活でのリアルな過ごし方や、入院でかかった費用、退院後の変化について詳しくレポートします。